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ブラックジャックのプレイヤーとディーラーの条件

ブラックジャックの攻略法での考えでは、まずプレイヤーとディーラー側の
プレイ条件の違いから考えていきます
まず、プレイヤーの条件は、第一に、バーストするまでカードを引き続けることができる
なので普通ありえないのですが、2、3の合計5点でも、5,7の
合計12点でもいつでも止めてもいいわけです。

第二に、ダブルダウン、スプリット、インシュアランス、
場所によってはサレンダーという戦略が選択できる

プレイヤーは点数や絵札の条件、ディーラーのアップカードによっては、それぞれの戦略が選択できます。
この戦略を駆使することで、勝てる確率の高いゲームの時賭け金を倍にし利益率を上げていきます。

続いてディーラーの条件についてです。
第一に、ディーラーは17以上の数字になるまでカードを
引き続けなければいけないというルール
があります。
このルールがあるため、ブラックジャックはディーラーをバーストさせるゲームでもあるのです。

第二に、これが店の控除率の根本ですが、ディーラーは
最後にカードを引きます。
プレイヤーが先にカードを
引いて、バーストしてしまうとその時点でディーラーの勝ちになります、
そのゲームでディーラーがバーストしてもです。
この条件がなければディーラーが有利になることはなくなってしまいます。

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ブラックジャックのプレイ中の基本戦略

  1. ディーラーの見えていないカードは基本的に10と考える

    ディーラーに配られるカードの2枚目は基本的に10と考えます。
    なぜなら10という数字は、10、J、Q、Kと種類が多く、
    確率的に約30%の計算になります、そのため一番確率の高い10と考えておきます。


  2. 11以下は必ずヒットする

    点数が11以下の時はHitしても絶対にバーストしないので必ずヒットします。
    バーストしないのであれば、21に近づけるためにヒットします。


  3. ディーラーのアップカードがエース、7以上の場合、 17以上と考えて勝負する

    ディーラーが17点以上なら必ずスタンドしなくてはいけません、なので
    それは絶対バーストしないということです。
    1の「基本のディーラーの見えていないカードは基本的に10と考える」とすると
    基本はこちらも17以上で勝負したいところです


  4. 12と16では確率的に12が有利

    ディーラーはマスト17ルールがある為、17以上になるまでカードを引き続けるので、
    16以下という事はありえません。必ずディーラーは17以上かバーストのどちらかになります。
    プレイヤーが16以下で勝つにはディーラーのバースト待ちになります。
    勝つ条件は12でも16でも同じです。

    そこで本題ですが、プレイヤーが12で3枚目を引いた場合バーストする確率は
    10点だけなので約30%ですが、
    16の場合になると5点以外はすべてバーストになり、確率は約60%に跳ね上がります。
    よって16よりも12のほうがバーストさせず、3枚目に21に近づけるには有利と言えます。


  5. 点数が12以上で、ディーラーのアップカードが6以下の場合は基本的にスタンド

    ディーラーがアップカード6以下の場合は、ディーラーがバーストする確率が高くなります。
    アップカードが6の場合ディーラーのバースト確率は約40%です。2の場合でも約35%となります。
    しかし、こちらが12点アップカードが2の場合スタンドせずに引いた方が数字上の勝率は上がります。

    この説明で気づいた方も多いと思いますが、意外とディーラーの条件
    (17まで引き続ける)でプレイしても案外バーストしないものです。
    ちなみに「全てのゲームの親のバースト率」は、約30%、
    約60%、3ゲームに2回はバーストしないのです。


  6. 点数が9、10、11の場合、ダブルダウンを考える

    ディーラーのアップカードがエース以外の6以下の場合ダブルのチャンスになります。
    これはディーラーのホールドカードが10だとしても、必ずもう一枚引かなければ
    ならずバーストの確率が高いからです。

    こちらの点数が10、11、ディーラーが6以下の場合基本的にこちらが引くのは一回だけです。
    その上ディーラーがバーストする確率も高いので、普段の張り額を抑えながらダブルの
    チャンスを待つのも良い戦略だと個人的には思います。


  7. 基本的にエースと8はスプリットし、5と10の時はスプリットしない

    エースとエースの場合点数は、ソフト12となります。なので必ずスプリットした方が有利になります。
    8と8の点数は16となり、このままだと約60%バーストしてしまいます。
    これをスプリットする事で、10を引いても18となり有利になりますし、
    3以下を引く可能性もあり勝率を上げることができます。

    5と5は合計で10となる為、次に10を引けば20となり有利になるので
    スプリットをする必要がありません、この組み合わせの場合ダブルを考えます。
    10と10の場合もわざわざ80%以上勝率がある20を崩して手を作る必要はありません。
    約30%は引くカードは10ですが、逆にいえば60%は9以下で20になる確率は下がります



  8. インシュランスは基本的には使わない

    アップカードがエースの時ディーラーがブラックジャックになるか
    どうかを予想して保険をかけることができます。
    これは基本的に使わない方がいいのですが、こちらが20の時なら使ってもよいかと思います。
    使わない方がいい理由はディーラーがブラックジャックの確率は30%しかないからです。
    しかし、こちらがせっかく10分の1の確率の10、10の20点を
    作っているのに約30%のブラックジャック
    で負けるときもあります。20点の時に限ってはインシュアランスを賭けておいてもよいかと思います。


  9. 二枚で17以上になる確率

    ブラックジャックが出る確率は約5%
    二枚で20点になる確率は約10%
    二枚で19点になる確率は約6%
    二枚で18点になる確率は約6%
    二枚で17点になる確率は約7%

    それを組み合わせると約35%が二枚で17以上になります。
    これは、プレイヤーもディーラーも同じです。
    ブラックジャックの戦略は残りの約65%で行うことになります。


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