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ドラゴンボーナスバカラ

■通常のルールのバカラではプレイヤーとバンカーの数字の強いほうが勝ちになります。
そこには点差という概念はありませんが、ドラゴンボーナスではプレイヤー、バンカーどちらか
勝った方でなおかつ点差が大きいと倍率も変わるゲームです。
オンラインカジノではマイクロゲーミング系のライヴバカラに採用されています。
配当は2倍から30倍まであり、一番低いのは4点差もしくはナチュラル決まりの2倍返しで
一番配当が高いのはナチュラルで決まらなかった(三枚目で決まった)9点差の30倍です。
3点差以下、ナチュラル(8、9点)でのドロー以外はは本線(通常のバカラゲーム)で
勝っていても没収になります。

ドラゴンボーナスバカラのルール

■ドラゴンボーナスバカラの配当表です

doragonhaitou.jpg

マックスベットはそのテーブルのミニマムが最大になります。。三点差以下、ナチュラルではないドローの
のとき賭け金は没収になってしまいますので、やけに僅差で決まる展開や、ドロー罫線のときは
あまり張りすぎない方が良いかと思います。

ドラゴンボーナスバカラのハウスエッジ

■ドラゴンボーナスバカラのハウスエッジは普通のバカラに比べると格段に悪いです。
下の表は8デッキでプレイヤー、バンカーにドラゴンボーナスを賭けた場合の組み合わせ、確率、期待値 を表しています。

doragonhouse01.jpg

doragonhouse02.jpg

プレイヤー側で約2.6%、バンカー側でなんと約9.4%になります。
これは、バンカーの条件のせいです。つまり普段のバカラではバンカー有利になりますが、
ドラゴンボーナスバカラではバンカーは不利になります。
その分、配当が高い時に偏る時もあるので点差が大きく開く展開になればドラゴンボーナスをする
価値もあります。
基本バンカーのハウスエッジが高いのでバンカーに張る時は注意した方がよいでしょう。

ドラゴンボーナスバカラのカウンティング

■ドラゴンボーナスでは、バンカー側はかなり期待値が低いことが分かるので
ドラゴンボーナスでカウンティングをするならプレイヤー側をターゲットにする事になります。

ドラゴンボーナスでは点差が開けば開くほど配当が高くなります。
そこで、1〜10(絵札含む)のカードを各1種類ずつ
抜いてプレイした場合のどの数字を抜いてると点差が開きやすく
なるかを調べると1、2、3の数字が残れば残るほど、点差が開かなくなります。(下左側の表)
ドラゴンボーナスの配当が大きくなる条件、つまりどちらか、もしくは両サイドが
三枚目のカードを引くことですが、小さな数字はバカラのルール上、点差を縮める可能性は高いですが
点差を広げる可能性は低いからです。
apheat.netなどを参考にするとカウンティングの各数字の値は下右側の表になります。

doragoncount01.jpg

数字をカウンティングし、+7以上からドラゴンボーナスに張ればプラス収支が期待できます。

ドラゴンボーナスバカラができるオンラインカジノ

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