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逆マーチンゲール(パーレイ法)とは?

■逆マーチンゲール(パーレイ法)とはベッティングシステム(マネーマネジメント)の一つで
その名の通りマーチンゲールでは負けたら倍額賭けていくのに対して、逆マーチンゲールでは
勝った場合倍額をかけ続けていくシステムです。
なので、連勝しなければ賭け金はすべて失いますが連勝すればその分倍々に利益が増えていきます。
もし途中で負けても最初の賭け金しか失うことがないのですが、途中で負ければ利益は0なので
勝っているときの止め時を間違えると早く持ち金を失くして退場になってしまいます。
短期決戦向きのシステムです。

逆マーチンゲールを使うなら


持ち金をはっきりする
個人的には結局、倍プッシュのこのシステムが一番な気がします。
持ち金をはっきりさせれば、「今日は200$で10$で始める」と
決めた場合、もし連続で負け続けても明確にゲーム回数を決めれます。
この場合だったら20ゲームになり最低20ゲーム、金額は200$で
きちんと止め時のビジョンが見えやすくなります。
このシステムは増えるのも早いですが減るのも早いので止め時が一番
難しいと思いますので、持ち金をはっきりさせて行うのが良いと思います。

連勝回数を決める
このシステムで厄介なのは連勝し続けてる間は終わりがありません。
欲をかけば勝ってる限りいつまでもやり続けることができます。
なので、4連勝したら最初にリスタートするなど連勝回数を決めると
勝率があがると思います。例えば3連勝なら数字でいえば12.5%です
1回目に勝ったのを除けば4分の1で3連勝します。
4連勝なら8分の1になります。それ以上の連勝になると
やはり勝率が悪くなるので3連勝か4連勝で止めれば早くチップが減るのを
抑えられ、低く利益を設定していればそのまま利益確定になります。

最初のベット額を大きくしない
連勝率が悪いと利益が全く出ないので持ち金はどんどん減っていきます。
こうなってくるとイライラしたりして最初のベット額をあげて早い連勝で
取り戻そうとしてしまいがちですが、そうなると歯止めがきかなくなって
冷静さを失います。もし負けていても我慢してベットをいじらない方が
冷静に止め時を決めれ、今後の勝率を上げることになります。




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