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よくある罫線の形

■ここではよくある罫線(主に大路罫線)の形を紹介していきます。
罫線を見るとプレイヤー、バンカーの出た回数も分かりますが、もうひとつ分かる
ことはギャンブルの波というのが目に見えてきます。そうすれば大きく賭ける時のタイミングや
ルックしたりメリハリが生まれて、波にうまく乗ると勝率も上がってきます。

2個づつ移動する


よくあるパターンの一つでニコニコなどと言われるパターンです
keisen02.jpg

1ゲーム目から14ゲーム目までプレイヤー、プレイヤー、バンカー、バンカーと続いてる形です。
その場合中国罫線の大眼仔(二段目の罫線)では前列と同じ出方をしていますので長い縦ヅラが出ます。

片方が同じ回数で切れる


これはゲーム中盤になってから気づき始めますが片方の出目もしくは両方の出目が同じ回数しか伸びない
パターンでかなり偏ると大きくベット出来るチャンスです。 keisen01.jpg

このようにプレイヤーは縦に最後を除いて縦に3目伸びればそれ以上続いていません、この場合
3目で切ればかなりの確率で勝てると期待出来ます。その前のプレイヤーが2回続いたときももう1回
プレイヤーに張ってプレイヤーが来れば3目で切るなどの戦法もとれます。

keisen04.jpg

次の罫線も同じくバンカーが伸びたのは過去2回だけであとは1個で横に移動しています。
この場合はバンカーが出れば次のゲームはプレイヤーに大きく張ることができます。

片方が2個で片方が1個で移動する


よくあるパターンの一つでニコイチなどと言われるパターンです
keisen04.jpg

この大路罫線は上の罫線と同じですが、小路(3段目、左側)を見てください。 途中から となっています。
このパターンもよくありがちなパターンで大路罫線、中国罫線共にちょいちょい現れます。

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